ユナイテッドな人たち

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風通しのいい未来を

MEMBERS

工藤 桂花KUDO Keika

2021年入社

事業本部 営業部 第一営業グループ

秋田県由利本荘市出身。航空会社で1年の勤務を経て、秋田に帰省し入社。企業創立以来、女性として初めての営業担当として活躍している。

豊かな未来を見据えて、挑戦を続ける

ユナイテッド計画に入社する前は、航空会社に勤めていました。コロナ禍を挟んで秋田への帰省を決めた際に、当社のことを知りました。創業から半世紀以上の歴史がある企業なのに、つねに新しい挑戦をし続けていることに興味を持ちました。産業廃棄物処理だけではなく、環境リサイクルやバイオマス発電など、地域の発展や未来に向けて取り組んでいる企業の姿勢に共感できました。私自身も昔からチャレンジすることをモットーにしています。業種は全く違うけれど、新しいことを始めるとてもいい機会だと思ったのが入社のきっかけです。

現在は営業を担当しています。もともと人と関わるのが好きな方ですし、学生時代の接客アルバイトやカナダへの留学経験が、お客様とコミュニケーションをとる上で役立っていると感じます。
今はまだ新人なので、お客様の新規訪問を中心に営業活動をしています。はじめに新聞の工事関連情報をチェックして、建設会社、不動産会社、工場などをリストアップ。一日6~7件のペースで企業へご挨拶に伺います。できるだけ多くの人たちに「ユナイテッド計画」の取り組みを知ってもらえるよう、日々励んでいます。

営業部の女性第1号に

営業部で初めての女性社員ということもあって、入社当初は同じ部の先輩たちには気を遣わせてしまうだろうと少し心配していました。でも、皆さんとても温かく迎え入れてくれて、わからないことも親切に対応してくれるので、気持ちよく働くことができます。
職場の雰囲気は、担当部署によってもカラーが違いますが、全体的にオンオフの切り替えが上手な人たちが揃っているような気がします。

とても嬉しかった出来事のひとつは、入社3ヶ月目でようやく新規訪問のお客様から初めての見積もり依頼を受けたこと。見積もりは契約につながる第一歩なので、少し成長できたような気持ちになり、仕事に対する自信を持てるようになりました。今はその先の業務の流れを把握できるよう、この業界や産業廃棄物に関する知識を深めたり、営業のノウハウを身につけたり、私自身の土台を固める大切な時期だと考えています。

休日は素敵なカフェを見つけに

お休みの日は、のんびりと過ごしながらカフェ巡りなどに出かけます。秋田にも素敵なお店が次々と増えているので、お気に入りを見つけるのが楽しいです。また、お酒も少々嗜みますが、今は気軽にお店に行くのはまだ難しいので、たまに地元の友達と少人数で集まって、おしゃべりを楽しむことも。旅行をするのも好きなので、早くパンデミックが収束して欲しいですね。

「秋田のために」できることを

近い目標は、契約をきちんと取れるようになることです。いずれはそれが会社へ、さらには地域の貢献へと広げていければいいな、と。秋田は高齢化が著しく進んでいます。社内の会議でも「秋田のために」という言葉や強い想いをよく耳にします。私自身も東京や海外に出たことで、今まで気づけなかった秋田の良さが見えるようになりました。今の仕事を通じて、ふるさとの地域活性化を積極的にサポートしていきたいと考えています。

最後に将来の仲間へ

「産業廃棄物って何だろう?」。もしかしたら、この業界についてあまり詳しく知らない方のほうが、たくさんいらっしゃるかもしれません。以前の私もそうでした。当社では、さまざまな切り口から環境や地域社会に役立つ仕事に従事しています。チャレンジ精神があれば、誰でも成長できる—そんな環境が整っています。今後、同性の後輩が増えてくれたら嬉しいので、私もこれまで以上に職場の風通しを良くできるよう頑張っていきます。

さあ、あなたもユナイテッド

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